ロボットプログラミング選手権2021(病弱教育部門)
2021/10/06

ロボットプログラミング選手権2021(病弱教育部門)

こちらの記事は、大会事例の紹介です。

支援学校のプログラミング大会にProroが使用

2021年10月6日「ロボットプログラミング選手権2021」関東甲信越地区大会がオンラインで開催されました。こちらの大会では、プログラミングロボット「Proro(プロロ)」が使用されています。 大会開催校に事前にプログラムを送信し、大会当日に開催校がプログラムを「Proro(プロロ)」に送信、対戦となります。よって病弱児も病室に居ながらプログラムを開催校に送ることでオンライン大会に出場できます。

コロナ禍でも継続開催

2019年から始まったこの大会はコロナ禍でも開催され、オンラインで大会の様子、試合の様子を見ることができます。参加校並びに開催校の先生方が大会開催に熱心に取り組まれている様子も見受けられました。 全国大会では、優勝者の表彰等に加え、プログラム内容における個人賞の表彰もあります。

(参考)ロボットプログラミング選手権2021(病弱教育部門)